2016年3月27日

KTM福山ツーリング 2016春のツーリング

KTM福山/プラスワン合同ツーリングレポート


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2016年3月27日、KTM福山と岡山のプラス1様との合同ツーリングが行われました。目的地は山口県角島。
総勢22台のビッグマシンが集まってのツーリングは沿道の方々がカメラを向けるほどの迫力があったようです。
そりゃそうですよねドカティやKTM、トライアンフ、ハーレーなどの外国産ビッグバイクが隊列を組んで走行していたら、
何かイベントでもあったのかしら?と思ってしまいますよね。でも、そんな注目されながら走るのも、ちょっとだけ
優越感に浸れて気持ちが良かったですね。それが外国産バイクを所有する魅力のひとつでもありますよね

今回は角島を始めとした数々の美しい景色を見て、約700kmほどの旅を思いっきり走り、
お腹いっぱいツーリングを堪能してきました。







まだ薄暗い頃にKTM福山を出発し、プラスワン様との集合場所である福山サービスエリアへ。
到着すると既に何台ものバイク並んで集合しておりました。
皆様が集まってくる頃には朝日が昇ってきて、バイクを美しく染めておりました。
朝日が写るバイクってかっこいいですよね!








前日の天気予報では降水確率が50%でした。
やはりここはテルテル坊主さんにお願いしましょう!と、バイクについておりました。
このおかげで、ずぶ濡れにならずにツーリングを楽しめたのかもしれませんね(笑)








今回のツーリング道中のまとめ役をしてくださったのが写真の森植さん。
なんとこのメガホン持参!今回のツーリングにかける気合いが凄いですね。
皆様集合した後、ツーリングの注意点を説明をし、参加者全員が一言づつ
自己紹介をしてツーリングスタートとなりました。








KTM福山からは営業部長千々和がアドベンチャー1050、そして自分(筆者)がDUKE690をライド。
そしてKTM勢は奥に移っているスーパーアドベンチャー1290、そしてDUKE690がもう1台が参加してくださいました。

そんなこんなでツーリングスタートです。








夜明け直後の冷えた高速道路を走行したので、最初の1時間はホント寒かった!
最初の休憩ポイントである宮島サービスエリアでは写真のようにエンジンに手を当てて
みんな暖を取っていました。こうすると「あったかいんだから〜〜(笑)」








2回目の休憩ポイントである佐波川サービスエリアでは広島から来たライダーの方々も合流して
総勢22台もの大所帯ツーリングとなりました。








ここでちょっとしたアクシデント。あるライダーのバッグを支えるフレームのボルトが緩んだらしく
すぐに工具を出して修理をする千々和さん。ソロツーリングでは工具が無くて困ってしまう場面でも
ショップ主催のツーリングだと工具を持っている人がいますので、いざという時安心ですよね。






その後、美祢インターで高速を降り、北へ向かいます。途中パラパラと雨が降り、ウェットコンディション
なり、ちょっとしたアクシデントはありましたが、ついに日本海へ。角島大橋手前の道の駅北浦街道豊北で
お昼休憩。ここは日本海を眺める景色が素晴らしく、トイレからみる景色も格別です
(※あえてリンクにしました。トイレ風景が見たくない方はスルーしてください(笑))
ここは景色がいいだけでなく、海産物もいただけるので、非常に混雑していて人気の道の駅のようです。
自分はふく丼をいただきました。美味しかった!







そして今回の目的地、角島大橋に到着。
海の色は美しく、橋も絶景でした。
多くのライダーが訪れるのもわかる、そんな美しい景色です。







この角島大橋を眺めるのには橋の手前の丘を上がった所が一番のビューポイント
なのですが、この日は天気が良かったのと日曜日ということもあり、混雑していたので
丘に登るのを諦め、橋の入口の駐車場にマシンを止めました。
そして、ここで集合写真(このページの1枚目の写真)と参加者の1台づつの写真撮影をさせていただきました。
その他ツーリング中に撮影させていただいた写真をアルバムにまとめてUPいたしました。

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そしていよいよ角島大橋を渡ります。
スカイブルーの海を眺め、潮風を受けながら橋を渡るのは気持ちよかった!
そしてビッグマシンのツーリング隊列で橋を渡っていると物珍しそうに沿道から手を振ってくる人や
写真を撮る人もいてちょっと優越感を感じながら渡っていました。こういうのも大所帯でのツーリングの
醍醐味の一つなんでしょうね。








渡った後は角島灯台を通り、しおかぜの里 角島で休憩。
ここでの目的は名物の「ワカメソフト」を食べること。
写真に写っているがそのワカメソフトなのですが、味の方は・・・・・
「実際に行って食べてみてください(笑)」だそうです。
また、ここには沢山の種類のサイダーが売っていて、キムチ味やラー油味、そしてカープソーダもありました。








角島大橋を再度渡り本州に戻って、次は元乃隅稲成神社へ行きました。
ここには写真にあるような沢山の鳥居と、龍宮の潮吹きと呼ばれる断崖絶壁があります。
この元乃隅稲成神社、CNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれている場所だそうです。
外国人の方々って、こういう鳥居が沢山並んでいる場所好きですよね。








もうこの頃には参加者の皆様も打ち解けて、みんなで楽しんでいましたね。
一番ハッチャケていたのは千々和さんのような気が・・・・(笑)

ここを出てからは気持ちのいいワインディングロードを1時間程駆け抜け、ぽんぽこの里で休憩。
その後、高速で帰路につきました。

今回、往復で700キロ近い距離を走ったのですが、最初は距離も距離なので大変かな・・・
と思っていましたが、適度に休憩を取りながらであったり、ルート選定が良く考えられていて
適度にライディングが楽しめて非常に楽しくツーリングをすることができました。
これも企画、ルート選定をしてくださったプラス1の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
そして、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。

また、このようなツーリングは随時開催したいと思っておりますので、興味を持たれた方はKTM福山まで
お問合せください。よろしくお願いいたします。



【KTM 1050 ADVENTURE インプレッション】






このマシンはKTMアドベンチャーシリーズの中でも最小排気量のエントリーモデルの位置付けになるのですが
まずスリムなタンクと軽さから安心感を持ってまたがることができます。また新設計のV型エンジンは軽量で
スーパーアドベンチャーの160馬力には引けを取る95馬力ですが、パワーバンドに入ると強烈なトルク感が
やってくるのは、仕事柄スーパーアドベンチャーにまたがったことのある自分ですら「えっ!」と思えて
しまうくらい強力なトルクを感じます。そして、今回のツーリングに合わせてアクラボビッチのサイレンサーを
装着したのですが、そのおかげで、極低速回転からのツキが非常に良く、コーナー等で「あっ1速落とすの面倒
くさいな・・」ってな時でも、スッとエンジンが付いてきてくれるんですよね。これはアクラボに替えて正解だな
と、思いました。音もそんなに大きくなりませんのでご近所様にも安心です(これ結構大事)

また、タイヤが1190、1290に比べ一回り小さいのと、キャストホイールを使っているので、アスファルトの
ワインディングロードでの軽さを感じました。
そして、高速道路での走行はアドベンチャーモデルで定評のあるカウリングとスクリーンが付いていますので
とても快適に走行することができました。

私の感想としては、アドベンチャー1050はフレームやエンジンも日本の道路事情に非常に合っているのではないかな、
と感じます。燃費もリッター20km前後ありますし、取り回しもいいし、高速走行も快適ですので、休日のツーリングだけでなく
実用性を兼ね備えた日常の足としても十分使える1台だと思います。

気になる方は是非、私を訪ねてお店に来てください。思いっきり熱く語らせていただきます(笑)






【KTM DUKE 690 インプレッション】





まず始めにインプレをした筆者は約2年振りにバイクにまたがったことを断っておきます。

そんな私がいきなり690ccのバイクに乗って700kmのツーリングなんて大丈夫なの?と思ったのです。
でも、ツーリングに行きたい!の一心でこのバイクにまたがり、ツーリングに行かせていただきました。
しかし、そんなリターンライダーの私には、DUKE690はぴったりなマシンでした。
2年ぶりにバイクに乗る私がいきなり約700kmの弾丸ツーリングに行って、「やっぱバイクは楽しい!!」
と感じさせてくれる相棒でした。

まず、またがってみて、モトクロス上がり(筆者はモトクロスを経験してきていました)の私には
バーハンドルのアップライドな感じが、しっくりくるんですよね。
KTM伝統のオフロードからの進化形なモデルから一新した最新DUKE690は、前年モデルよりも30mmシート高が
下がったのと、DUKE125からの進化形となって、ロードモデル寄りなシート形状になったことで一般道での
ライディングが快適になったようですね。
で、発進してみると・・・
とにかく極低速域からのツキがいいんですよね。2000rpm位からでも、スロットルを開ければ「トコトコトコ・・・
」とついてきてくれる。今まで乗ってきたバイクなら、ギクシャクして1速落としたくなるところでも、気持ちよく
ついてきてくれる感覚がいいですね。
でも、そこから「ガバッ!」とスロットルを開けると、「ドドドド!!」という脈動を打つような鼓動と共に
一気に加速していくんですよね。これはビッグシングルでしか味わえないなんとも言えない感覚です。

それが高速道路での走行でもできちゃうんです。
高速道路でも、ちょっと追い越しをしたい、という時にスロットルを開けると、体が引っ張られる位の勢いで
一気に加速してくれるんですよね。でも、高回転域でも、振動も少なく、快適に高速道路を走れます。
これは最新モデルになってエンジンが新設計され、振動が少なくなったおかげみたいですね。

ツーリング中のワインディングロードで右左の切り返しのコーナーでも、気持ちよく、そして安心して
バイクを倒しコーナリングすることができました。690ccもあるのに、軽くてとても取り回しが良い証拠
なのかもしれませんね。

このマシン、大型免許を取った方の最初のマシンとして最適なのでは?と感じました。

KTM福山には試乗車も用意してありますので、興味のある方はお問合せしてみてはいかがでしょうか?





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